ある日、フランスのワイナリーの方に電話がありました。
「あのー、そちらのワインの試飲をしたいのですが。」
新井順子「お客様は酒屋さんでしょうか?レストラン関係者ですか?
それなら料金表をお送りしますが…。」
「いえいえ一般の消費者です。昔、あなたのワインを飲んで
美味しかったので、また買いたいのですが…。」
(そうか、最近はフランスの酒屋さんに卸していないから… (;^_^A )
新井順子「解りました、いつお越しになりますか?」
「今からでも良いですか?22:00までには到着出来ると思います」
お客様はもちろんフランス人。
よっぽどボワ・ルカのワインが気に入って下さったのでしょう。
わざわざ150kmの道のりをワインを買いにいらして下さいました。
効くと、音楽家でニューヨークやヨーロッパ各地を公演されていらっしゃる
とのこと。ALAIN BUETさんというクラッシックの音楽家だそうです。
明日もパリで公演だそうだとか・・・・
「本当にあなたのワインは美味しいです。
一番気に入ったのは、ボワ・ルカの【カベルネ・フラン】です。」
そして次の言葉・・・・
こんなことを言われたのは初めて・・・・とっても素敵な言葉でした☆
『あなたのワインは我々音楽家と一緒ですね』
『すべてに想像力、感性、個性を感じます』
ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ
「君はボワ・ルカを飲んだか?」
フランスのワイン界の間では、まるでこれが合言葉のよう。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの関係者や世界的なワイン専門家すらも
巻き込んで新井順子のドメーヌ・デ・ボワ・ルカが話題になっているのです。
こんな例は日本で唯一かもしれません。
日本ではなく・・・・
銘醸地フランスの極上畑を・・・・
個人で購入し・・・・
世界的に評価が高いワインを造る・・・・
そんな日本人女性がいる!
「新井順子」が一人奮闘してワインを造るワイナリー。
それが「ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ」です。
★新井順子ってどんな人?新井順子の詳細はこちら★
★ドメーヌ・デ・ボワ・ルカの詳細はこちら★
ロワールの最高の畑。
そこで無農薬栽培を続け、醸造もできるだけ化学物質を使わないナチュラルな醸造。
そんな最高のワインをぜひご愛飲ください。
Touraine Rouge Cabernet Franc 2004 Domaine des Bois Lucas
カテゴリー:赤ワイン
品種:カベルネ・フラン100%
容量:750ml
産地:フランス/ロワール
「シャトー・シュヴァル・ブランっぽいね」と表現したソムリエもいました。
ブルゴーニュのような雰囲気を持つものが多いボワ・ルカの中で、
このワインは力強いボルドーの雰囲気をもあわせ持ちます。
黒い果実や酸味のムードからプラム、またミントといったバーブ、
ミネラル分や火打石のニュアンスと、かなりいろんな成分が溶け込み、
滑らかな感じはまさに最高峰のグランヴァン!
新井順子の店「イグレック」の真骨頂、ボワ・ルカのオールドヴィンテージが登場!
ボワ・ルカは生産量がもともと少ない上、
オールドヴィンテージの残り数はほんのわずかですので早い者勝ちです。
