TVや雑誌にも度々紹介されていますので、ご存じの方も多いでしょう。
こんな例は日本で唯一かもしれません。
「新井順子」が一人奮闘してワインを造るワイナリー。
それが「ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ」です。
ロワール地方の大都市トゥールから東、国道76号線を車で走らせると
Mareuil-sur-Cherという小さな町に到着します。
そこは、華やかなトゥールとは対照的な素朴な町。
その村に位置する「クロ・ロッシュ・ブランシュ」といえば 自然派ワインの長老とも言うべき、既に世界でも有名なワインの造り手。
そのクロ・ロッシュ・ブランシュの造り手とワイン専門家として親しかった新井順子に
「ジュンコ、この畑で日本人としてワインを造ってみたら?」
と、最高峰の畑を購入できるという万に一つもないようなチャンスに巡り合ったのが2001年の1月のことだったのです。そこから、日本に例のない新井順子の挑戦が始まりました。
ドメーヌ・デ・ボワ・ルカで造るワインの生産量は、
6haの畑からわずか10000本のみ
つまり2haに換算すると3000本強。
世界の頂点のワイン「ロマネ・コンティ」ですら
1.8haで6000本の生産ですから
ボワ・ルカのワインは、狂気といえるほど徹底された
贅沢な造りのワインを造っていることがうかがえます。
「ロマネ・コンティの関係者」
「世界的権威のワインの専門家」
彼らから、こぞってボワ・ルカのワインは絶賛され、 現地のミシュラン3ツ星レストランへのリストオンの実績も残しています。
ドメーヌには、日本人の見習い・修行中の若い人も住み込みで働き、 収穫の季節になると、それ以外にも日本からお手伝いに来てくださる方がいっぱい!
アナタもいかがですか?
フランスを訪れる際にはぜひお気軽にお立ち寄りください☆
仕事はたくさんありますよ~♪ 笑
